健康づくりは、一人ひとりの日常の健康行動であり、その結果は、一人ひとりのQOL(Quality of Life/生活の質)の向上につながります。
そして、個人の元気の集積が、社会全体の活力の向上に発展します。
しかし、健康づくりは個人の努力のみでは限界があることから、健康づくりのためにどうすればよいのかという情報レベルから、健康づくりのための仲間づくり、健康づくりを進めやすい環境づくりまで含めた個人を取り巻く社会全体のサポート体制の整備が必要です。
そのため、山口県においては、「健康やまぐち21計画」を策定し、平成12年度から県下全域において、県や市町村、関係団体等がそれぞれの役割のもとに連携を図りながら、個人の健康づくりを支援するため、健康学習の機会やウォーキングコースの整備等環境づくりを進めております。
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