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「食」は命の源です

ちょるる

 「飽食の時代」といわれるようになって久しい私たちの食生活ですが、多様化が進み、便利で豊かになった反面、食の大切さに対する意識が薄れがちになり、「食」に関する様々な問題も抱えています。
 栄養・食生活は、生命を維持し、子どもたちが健やかに成長し、また人々が健康で豊かな生活を送るために欠くことのできない営みであり、多くの生活習慣病の予防のほか、社会生活機能の維持・向上及び生活の質の向上の観点からも重要です。

 

健康はバランスの良い食事から

主食、主菜、副菜をそろえてバランスの良い食事をしましょう!

バランス食事のイラスト

 健康な人が望ましい食生活を送るために、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をわかりやすく示した「食事バランスガイド」を活用しましょう。

 

野菜・果物をしっかり食べましょう!

野菜のイラスト

1日350gの野菜を食べましょう!毎日の野菜、足りてますか?
1日に摂りたい野菜の量をチェック!
1日200gの果物を食べましょう!
農林水産省「毎日くだもの200グラム!」
塩分控えめの食事を心がけましょう!

元気っちゃ!やまぐち 減塩ライフ

e-ヘルスネット「栄養・食生活と高血圧」

しっかり噛めるレシピ集のご紹介

山口県栄養士会「かむ・カム・ヘル歯レシピ集」

アスリートも食が肝心!

山口県栄養士会「がんばるアスリートを応援!山口の味ガイドブック」

適正な体重を維持しましょう!

体測定重のイラスト

 肥満はがん、循環器疾患、生活習慣病のほか、腰痛や膝痛などの関節障害、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。また、若い女性や高齢者のやせも大きな健康課題です。
e-ヘルスネット「肥満と健康」

 

 BMIとは、身長からみた体重の割合を示す体格指数で、「22」が最も病気になりにくいことが分かっています。手軽に分かる肥満度の目安なのでチェックしてみましょう!
BMI(体格指数)=体重(kg)÷〔身長(m)の二乗〕
※体重65kgで身長170cmの場合
BMI値=65÷(1.7×1.7)=65÷2.89≒22.5
※判定基準(日本肥満学会)
BMIの表

将来の生活習慣病予防には若いうちからの適正体重維持が大切!

みんなで食育に取り組みましょう!

 食に関する様々な課題に対応するため、食に関する様々な経験を通じて健全な心と体を培い、食に対する感謝の気持ちを育むための「食育」が一層重要となっています。

山口県が進める食育

 県では、食育を総合的かつ計画的に推進するため「第2次やまぐち食育推進計画」を策定し、県民が食の大切さを理解し、食に関する正しい知識や判断力を身につけ、生涯にわたって健全な食生活を実践することにより、健やかな体と豊かな心を持ったひとづくり、地域づくりをめざしています。

「こ」食を解消し、みんなで楽しく食事を楽しみましょう!

「こ」食は、栄養の偏りやエネルギーの摂取過剰の他、社会性や協調性が育たない等、食行動・食事内容・健康状態・こころの状態に栄養します。誰かと共に食事をする「共食」を推進し、「こ」食の問題を改善しましょう。

郷土料理を作ってみよう!

 山口県の郷土料理を知っていますか?ぜひ、家庭でも作ってみましょう!
 「未来につなぐ郷土やまぐちの味」 【前半】 【後半】

食を取り巻く環境も大切!

 毎日忙しくて料理を作る時間も取れない!そんな人の食生活を支える社会環境も大切です。
 山口県では、「やまぐち健康応援団」として、エネルギーや栄養素等の情報提供、ヘルシーメニューやヘルシーオーダーの提供等を自主的に行っている店舗に登録してもらい、県民の健康づくりを応援してもらっています。

山口県民の健康・栄養の現状

 山口県では、県民の健康状態、栄養素摂取量等の実態を把握するとともに、栄養や運動を含めた健康づくり全般にわたる県民の意識や行動等の関係を明らかにし、食生活改善の推進、健康増進対策を進めるために必要な調査を実施しています。

山口県民の健康・栄養の現状

 


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