乳幼児期(0〜5歳)および母子

赤ちゃんと母親のイラスト
特徴
  •  乳児期は、著しい心身の発達をとげ、生活リズムの形成を始めます。保護者等との関わりにおいて、愛着形成・情緒の安定、人への信頼感等を育んでいきます。
  •  幼児期は、興味・関心の対象を広げ、認識力や社会性が発達するとともに、食事や排泄、睡眠など基本的な生活習慣を獲得していきます。
  •  妊娠・産褥・育児期は、心身ともに変化が著しく、喜びと不安が強く、体調や精神面で変調をきたしやすい時期です。

健康づくりのポイント
家族のイラスト
こころの健康
  •  親子で遊ぶなどスキンシップを大切にしましょう。
  •  家族や周囲の支援を得ながら子育てをしましょう。
  •  子どもの成長・発達について気になることがあれば、かかりつけ医や市町保健センターへ相談しましょう。
栄養・食生活
  •  離乳食から味は薄味にし、多くの種類の食べ物を経験させましょう。
  •  1日3食のリズムをつくり、おやつも時間を決めて食べさせましょう。
身体活動・運動
  •  色々なからだの動きが経験できるよう様々な遊びを経験させましょう。
  •  楽しく体を動かす時間を1日60分以上つくりましょう。
休養
  •  よく遊ばせるなどし、十分な睡眠がとれるようにしましょう。
  •  早寝、早起きの習慣をつけさせましょう。
飲酒
  •  妊娠中の飲酒はやめましょう。
  •  母乳の場合、授乳期は飲酒を控えましょう。
喫煙
  •  妊娠、出産、育児を契機に喫煙をやめましょう。
  •  子どものために、家庭内の受動喫煙防止に努めましょう。
歯・口腔の健康
  •  正しい歯みがき方法で歯を磨く習慣をつけさせましょう。
  •  妊娠中から歯・口腔の健康づくりに努めましょう。
健康管理等
  •  適切な時期に各種健康診査や予防接種を受けさせましょう。
  •  SIDS(乳幼児突然死症候群)と不慮の事故(特に誤飲・窒息、やけど、転倒・転落、溺水)を予防しましょう。

離乳食から薄味で多くの種類の食べ物を経験させましょう
楽しく体を動かす時間を1日60分以上つくりましょう
親子で遊ぶなどスキンシップを大切にしましょう

健康づくり関連情報

「e-ヘルスネット」健康情報へ
e-ヘルスネット

健康な生活を送るために


このページの先頭へ戻る